②虚実証のスコアでの判定

全身評価

眼光、音声に力がある…+5、 ない…-5

脈が充実…+20、 無力…-20

腹力が充実…+10、 軟弱…-10

皮膚の色つやが良い…+5、 悪い…-5

局所評価

皮膚の発赤、腫脹、疼痛…+10

激しい疼痛(胸痛、腹痛)…+10

疼痛部分の筋肉の硬結…+10

便臭の強い便秘…+10

圧痕が速やかに回復する浮腫…+10

自然発汗の傾向…-5

寝汗…-10

便臭の少ない便秘…-20

圧痕が回復しにくい浮腫…-10

判定方法

全身評価と局所評価の合計点を計算し、+30点以上を実証、-30点以下を虚証とする。

いずれの症状が著名に認められる場合は当該スコアを与え、程度の軽いものには各々1/2を与える。

(0~+30点は実証気味、-30~0点は虚証気味)

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