①漢方のいろは 

漢方入門①~②
  • 古来からの習わしと体質の関係

慢性病には、温泉などで湯治をする。

普段から旬のものを食べることは身体によい。

これらの習わしは、体質に非常に深く関わっている。

(慢性病で代謝が落ちて冷えている身体を温泉に浸かることで温めて元気にしたり、夏の暑い時期には、身体を冷ます効果のある夏野菜を摂取することで快適に過ごせる)

  • 体質と症状の関係

病気はなくても、体質でつらい症状をきたしている場合

病気の症状があり、体質により増悪をきたしている場合がある。

  • 漢方医学は、体質の改善を扱う医療(体質の改善にて症状を改善させる)

(西洋医学は疾患・病気の改善を扱う医療)

つらい症状を持つ人に、古来からの習わしで、症状の改善も期待できるが、万人に対してもっと手軽に体質を改善できるように発展してきたのが漢方医学。

漢方医学は、

病気を持たない正常の状態の人から、疾患を有してその症状を呈している状態の人など、あらゆる身体の状態の人に対して、

体質の改善をすることにより、症状の改善を期待する医療。

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